最近になってツーショットダイヤルが若い子に受け入れられた真相!

皆さんは電話での出会いに特化したツーショットダイヤル番組が何時の時代から存在していたかご存知でしょうか?実は1970年代後半から既に存在していたのです。この時期は丁度、店舗型のテレクラが出来始めた時代です。つまりツーショットダイヤルはテレクラと同時期に出来たコンテンツであるのです。

 

恐らく20代の皆さんは店舗型のテレクラの存在を知らない方も多いのではないでしょうか?しかし、ツーショットダイヤルには馴染みがある。2014年現在は、若い子達の間でこの様な矛盾が生まれてしまっていると私は考えています。

 

そもそもツーショットダイヤルは非常にニッチなコンテンツとして地味に存在してきました。テレフォンコミュニティー全盛期にはテレクラに人気の座を奪われ、携帯電話が普及するとツーショットダイヤルに光が当たるかな?と思いきや出会い系サイトの登場で、やはりツーショットダイヤルはニッチなコンテンツに押しやられてしまいます。
長年の眠りから覚めたコンテンツ。

 

この様に表現するのがツーショットダイヤル番組には相応しいのかもしれません。約25年間沈黙し続けて人々の注目を集める事もなかったコンテンツが遂に爆発したのですから。

 

本当にツーショットダイヤルは若い男女の需要にタイミング良くマッチしたと思いますね。もしかするとタイミングの良さがツーショットダイヤルブームの全てなのかもしれません。私が推測するにツーショットダイヤルがここまで多きいビッグコンテンツになったのは間違い無くスマホとLINEの影響であると思っています。

 

つまり、若い男女がメールと言う機能を使わなくなって、代わりにLINEでの無料音声通話機能やLINEのチャット機能を利用する様になった副作用とでも言いましょうか。

 

簡単に言えば、従来のメール型の連絡手段で楽しむコミュニティーと言うのが出会い系アプリなのです。反対に最新のLINEでの音声通話やチャットに近いコミュニティー番組と言うのがツーショットダイヤルに当たる訳です。

 

こんな状況で出会い系アプリの人気が出る筈がないんですよね。どう考えても出会いコンテンツは電話にシフトしているのですから。良く考えてみれば、今までメールや掲示板で見ず知らずの女をナンパして出会っていたなんて、極めて非効率的な作業だと思いませんか?

 

そんな面倒なやり取りをするなら、最初から女性と電話して話せば良いんですよね(笑)

 

本当にメールや掲示板でのやり取りなんて馬鹿げてますよ。

 

これから先、ツーショットダイヤルには多くの出会いを求める男女が利用し始めると思いますね。そして更に機能やマッチング機能が強化されたツーショットダイヤル番組が登場するはずです。もしかするとグーグルグラスみたいなウェアラブル端末などにも対応するかもしれませんね。

 

私個人的な意見としては、テレクラ店舗の全盛期レベルの巨大社会現象をツーショットダイヤルには巻き起こして欲しいと思っています!